ももやまブログ

報恩講

今日はお寺の行事「報恩講」でした。
報恩講は、親鸞さまのご命日をご縁として、親鸞さまに感謝して行う報恩感謝の集いです。
みんなに生きる事の素晴らしさや、命の大切さなど、たくさんのことを教えて下さった親鸞さまに、
”ありがとう”という感謝の気持ちを表す日です。

まず、仏参をして親鸞さまの紙芝居を読んだ後、園長先生から親鸞さまのお話を聞きました。

その後、お昼には、精進料理「おとき」を頂きました。
すべて手作りで、佐々木先生やOBの保護者の方が、子どもたちの為に作って下さいました。


《メニュー》
・枝豆入り人参ごはん
・ひじきの煮物
・酢もの
・キャベツのごまあえ
・かぼちゃの素揚げ
・チューリップ型のりんご
・冬瓜の味噌汁

教室にいい匂いがしてきて、子供たちは「おとき早く食べたいね~!」「お腹すいた~」と
おときを食べるのをとても楽しみにしていました。


食べた後は「美味しかった~♪」「もっと食べたい!」と、精進料理のおいしさも伝わったようです。

ご飯を食べる時はいつも、”たくさんのいのちをいただきます”と心を込めて
「いただきます」のごあいさつができるといいですね。

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